サンマテオ郡地方検事局によると、アマゾンでの夜勤勤務を終えた18歳の運転手が居眠り運転をし、イーストパロアルトでバイクに追突して運転していた女性が死亡した。ジュリアン・アダミ・ジュニア(18)は、車両過失致死と死亡を伴うひき逃げで起訴された。
衝突は8月20日に発生した。検察側によると、午前6時ごろ、101号線南行きでユニバーシティ・アベニュー出口の南側を走行中だったレッドウッドシティのイルマ・エリザベス・オクスラフ・バルガス(38)が、アダミが運転するアキュラTLに追突された。バルガスは投げ出され、致命傷を負った。
地方検事局は、アダミは「刑務所に行くのが怖かった」として現場から立ち去ったとしている。カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)の捜査員は現場でひき逃げ車両のナンバープレートを発見し、後にサニーベールで放置されていたアキュラが見つかった。
CHPによると、捜査はキングスバーグ在住のアダミにつながり、捜査員はアダミがトゥレア郡カトラーに逃走したと判断した。衝突から6時間余り後の午後0時15分ごろ、CHP中央管区捜査部門の隊員がカトラーでアダミを発見して逮捕した。
検察側によると、アダミは「自分の犯罪を認め、疲れたら停車するよう母親に警告されていた」と話した。アダミは月曜日の出廷後、身柄拘束なしで釈放され、アルコールと薬物の禁止、免許と保険がある場合を除く運転禁止、追跡装置の装着を条件とされた。事件は8月31日に罪状認否のため続行となった。
出典: kron4.com: Nightshift worker dozed off before wreck that killed Redwood City woman, DA says

